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第1743回「あなたのおでかけの足は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「あなたのおでかけの足は?」です。明日からの3連休、もう予定はたてましたか?旅行に買い物に…、気候もいいのでおでかけされる方も多いと思いますそこで今日は「あなたのおでかけの足」がテーマ。徒歩、バス、自動車、電車、自転車、飛行機…色々ありますね普段は車移動でも連休は渋滞するから電車、という方もいるかも?私の場合は電車がメインです。渋...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたのおでかけの足は?」



こんなブログを書いている私。
足がバイクであることはわざわざ書くまでもないことです。

しかし最近その足が困ったことになりました。
普段はV125Rを使っているのですが、実はV50も所有しています。V50を買って7~8年、ここ数年はあまり乗る機会がありません。すると当然バッテリーがなくなっていくわけです。

それでもあの日までは、キックスタートを使えば問題なくエンジンが始動していました。
とある事情で駅前の駐輪場にV50で乗り入れた私。半日後、さて家に帰ろうと同じようにキックするもエンジンが回らない。100回しても回らない。
その日は諦め、後日お世話になっているバイク屋さんに見てもらうことに。

バッテリーを新しいものに取り替えてもらうと、スタータースイッチだけでエンジンが回るようになりました。
どうやら、というか単純にバッテリー切れが原因でした。

アドレスをはじめFI式の原付は、バッテリーの電圧が完全に下がってしまうと、キックでも燃料を送ることもできなくなるらしいですね。
皆さんもこんなことにならないよう、あまり使ってない原付も日ごろから乗るようにしてあげてくださいね(´・ω・`)
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[準備] フェリーまとめ (3) フェリーに乗る

フェリーまとめ最終回は、乗船手続き~下船までを追っていきましょう。

今回も新日本海フェリーを例に書いていきます。他のフェリー会社でも、基本はあまり変わらないと思いますが、利用前にご自身で十分確認をしてください。


(1) 舞鶴フェリーターミナルへ向かう
新日本海フェリーの出るターミナルは東舞鶴ですので、注意してください。

舞鶴MAP1

乗り遅れると大変なので、余裕をもって行った方がいいです。

(2) 乗船手続き
前回説明したような予約手続きを経て「e-乗船券お客さま控」を持参した場合は、係員の指示に従ってバイクを誘導してもらい、乗船開始時間まで時間をつぶします。
学生割引を利用する場合は、学校で発行された旅客運賃割引証を窓口で提出します。

(3) 早く着きすぎたら
フェリーターミナルにバイクを置くのは少し後にして、銭湯にでも行きましょう!
国道27号線沿いに南西に行くと「たかお温泉 光の湯」という銭湯があります。

たかお温泉 光の湯

舞鶴MAP2

日中走って出た汗をさっぱり流して、ごはんを食べながら計画を練りましょう。

ところでフェリーが出航して少し経つと、基本的に小樽に着くまでケータイで3G機能が使えなくなります。海の真ん中までは電波が届かないんです。
小樽に着くのは夜9時とかになるので、出航前にで予め小樽での宿の手配をしておいた方が安心でしょう。俺は道路でもどこでも寝るぜ!!という強者は別ですが。

(4) 乗船
遅くとも60分前には待機場所に駐車を終えておくようにします。
乗船時間がせまると、ターミナルの駐車場には車やバイクがずらーっと並ぶようになります。周りを見ながら余裕をもって、ヘルメットをかぶるなど乗船準備を済ませておきましょう。

IMG_0192.jpg

係員の指示でバイクの列が流れるように乗船していきます。あせらずに指示に従って乗船しましょう。

IMG_0201.jpg

車両甲板に入ると待ち構えている係員が誘導してくれますので、その通りに駐車して荷物をおろします。
下船時までバイクには戻って来れないので、船内で使うものや乗船券は忘れずに船室に持ち込みましょう。

(5) フェリーのすごし方
さて、荷物も置いてようやく一息つけますね。これから小樽につくまでおよそ21時間あります。
すごし方なんて人それぞれですが、何か書いていきます。

・前述したように航行中はほとんどケータイの電波が届きません。
にもかかわらず、ケータイは電波を探し求めて四苦八苦し電池を消耗していきますので、思い切って機内モードにしておくことをオススメします。
もし何が何でも連絡しないといけない事態になれば、ロビーにテレホンカード式の船舶電話があるので安心ですね。

・時間がたっぷりある今のうちに、ランドリーで洗濯しましょう。

・売店には、飲み物やお菓子、お土産などいろいろ売ってます。
波が荒いとかなり酔いますが、もし酔い止めを持参していなくても売店で買えるので安心です。

(6) 下船
小樽につくと、船内アナウンスで下船の案内がなされます。確かバイクは車のあとの下船だったと思います。
乗船券を提示し、車両甲板へ。バイクの準備が出来次第、係員の誘導に従って下船します。
すると、そこはついに待ちに待った北海道です。興奮のあまりスピードを出しすぎないよう、特に安全運転で宿へ向かいましょう。


さて、3回にわたってフェリー選び~下船まで説明してきました。はじめてフェリーに乗る方はいろいろ心配になるかも知れませんが、実際に乗ってみると案外簡単だったり。

あとは北の道が広がっているだけです。存分に楽しみましょう!!

テーマ : 旅の情報・準備
ジャンル : 旅行

[旅日記] 13~14日目 終わりたくないオーワラナイ

◆8/16(13日目)

IMG_0272_20130530120107.jpg
昨日に比べればだいぶ天気はマシになった。

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神仙沼に到着。朝早いし天気悪いから誰もいねぇ。

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幻想的で綺麗なんだが、なんか熊が出そうな気がして相当ビビッてた。

IMG_0289.jpg

IMG_0295.jpg
なんとか帰還。ふぅ……。

最終経由ポイントである積丹半島をまわって、小樽を目指すぜと意気込む。が、連日の大雨で積丹手前のトンネルが通行止めに。

ふぇぇ……

かなりの距離を引き返して別ルートから積丹半島を目指すことにした。

IMG_0321.jpg
で、積丹半島到着。ここからがまたハードだった。少し息切れしながら長い坂を上る。
よし!ついた!!

IMG_0322_20130530121640.jpg
と思ったらまだまだ先があった。ちょ・・・おま・・・みたいな気分。
しかも、なぜかレインコート着たままだったからすんげえ暑い。ダイエットでもしてんのかよ俺。

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天気悪いのに積丹ブルーは綺麗な青色みたいだ。不思議。

フューフュー言いながら、なんとか

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神威岬に到・・・着ッ!!
そして、旅に出る前に設定してた経由ポイント制覇。こういうとき友達と一緒だったら良かったと思う。

東に進んで小樽を目指す。

IMG_0387.jpg
スタート地点に帰ってきた。感慨深い。

ここからはじまって、宗谷へ行き、知床へ行き、根室へ行き、襟裳へ行き、函館へ行き、とうとう帰ってきた。
これで北海道一周が終わってしまった。途中、アブのせいで滅茶苦茶リタイアしたくなったが、なんとか回りきったんだ。


◆8/17(14日目)
さて、昨日までに全ての経由ポイントをクリアしたわけだが、晴れの積丹ブルーを見たかったのと、絶品ウニを食べたいがめに、もう一度積丹神威岬と島武威海岸に行くことにした。

IMG_0401.jpg
で、来ました島武意。
ぎゃあああああああああ!!!キレイすぎだろ!!!!!と内心テンションMAX。

IMG_0412_20130530123648.jpg
そして、神威岬。島武意のせいであんまりビックリしなかったが、晴れの積丹ブルーはパネェ。

IMG_0424.jpg

昼過ぎに小樽へ帰還。この晩フェリーで京都へ帰るので、ここからは小樽でブラブラすることに。
あとお土産も買わなきゃ。

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北市硝子が運営するカフェ「北市ホール」
たくさんのキャンドルが、なんともいえない落ち着く空気を作りだしている。

しかしシャレオツやなー。

小樽にも観光スポットが盛りだくさん。半日しかいなかったから全然回れなかった。次はもっと小樽散歩してみたいな。

IMG_0460.jpg

IMG_0462.jpg

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ああ・・・旅が終わっていく。

IMG_0479_20130530130017.jpg
小樽港。やっぱ原二スクーターは浮くな。

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前半の「帰りたい」コールはどこへ行ったのか。帰りたくない帰りたくないと滅茶苦茶ブルーな気分。

こいうときはやっぱり、中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」に限るな。


おわり

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

[準備] フェリーまとめ (2) フェリーを予約する

こんにちは!今回はフェリーの予約方法について書いていきます。

さて、前回の記事()では、フェリー会社や航路について簡単に紹介しました。皆さんだいたいどこから乗るか決まったんじゃないでしょうか。九州とか四国の方はもう一本フェリーに乗るか、途中まで陸路で行くかしないといけなくて大変ですが、がんばってください。

で、どこから乗るか決まったら次はフェリーの予約をしましょう。
ここからは、私が以前利用した新日本海フェリーのネット予約を例に説明していきますね。

※多少省略している部分があるので、詳しくは新日本海フェリーのヘルプ(https://frens.snf.co.jp/help/index/page/user-help-content)をご覧下さい。

(1) 利用者登録
まず、フェリー会社のトップページから「インターネット予約」をクリックして利用者登録しましょう。

予約画面1

予約画面2

「利用者登録」をクリックすると、インターネット予約決済サービスについていろいろ説明が書いてあるページが表示されます。一番下の「利用者登録」をクリックすると、メールアドレスを登録する画面になりますので、メルアドを書きます。

登録したメルアドに登録確認メールが自動送信されます。

予約画面3

名前や住所、電話番号などを記入して登録完了です。

(2) フェリー予約 (注意:2ヶ月以上先の予約はできません)
ログインするとこんな画面が表示されます。出発港、到着港、出港日を指定して「検索」をクリックしましょう。

予約画面4

条件に合う便があればこのように表示されるので、リンクをクリックしましょう。

予約画面5

客室がずらーっとでてきます。スイートから寝台まで幅広く揃ってますねー。

予約画面6

空いてる部屋をクリックすると、部屋の概要や設備、料金などが分かります。

予約画面7

「選択」をクリックすると、あとは名前やバイクの種類・ナンバープレート、オプションなどを選択して予約完了です。

(3) 支払い
支払いはクレジットカード、コンビニ、銀行ATMのいずれかからできます。支払期限までの期間が結構短いので注意してください。

 出港日の2ヶ月前~4日前までの予約 → 予約日を含め3日以内
 出港日の3日前~4日前までの予約 → 出港日の2日前まで
 出港日前日・出港日当日の予約 → 乗船便出港時間の90分前まで


具体的な支払い手順に関しては、それぞれ微妙に方法が異なるので、ヘルプの「お支払い手続き(https://frens.snf.co.jp/help/next/page/user-adjust#adjust-credit)」参照してください。(丸投げ)

(4)「e乗船券お客さま控」の印刷
支払いが終わると、マイページの予約確認画面から「e乗船券お客さま控(2次元バーコード」を発行、印刷することができるようになります。当日、忘れないように持っていきましょう。


さて、予約は終わって、あとは乗るだけです。ちょっと緊張してきますね。
次回は当日の手続きから乗船・下船、船内での過ごし方までまとめていきたいと思います。

それでは!

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ジャンル : 旅行

[準備] フェリーまとめ (1) フェリー会社を選ぶ

夏の北海道を走るライダーの多くは、道外から来る人がほとんどかと思います。そして、北海道までの交通手段はフェリーと飛行機の2つに大別できるのではないでしょうか。「フェリーの乗り方まとめ」では数回にわたってフェリー会社の選び方から乗り方まで順を追ってまとめていきます。

(1) フェリー会社を選ぶ
まずはどこから乗るのか決めましょう。真夏なので最寄の港から出ているフェリーに乗るのが得策かと思います。ただ、北海道行きのフェリーは近畿以北からしか出ていないので、そこまでは陸路で行く必要があるかも知れません。
本州と小樽、函館、苫小牧、苫小牧東の4港を結ぶフェリー会社の航路とおおよその所要時間を以下にまとめてみましたので参考にしてください。

フェリー

航路おおよその所要時間フェリー会社
舞鶴~小樽
敦賀~苫小牧東
新潟~小樽
敦賀~新潟
~秋田~苫小牧東
21時間
20時間
19時間

29時間
新日本海フェリー
仙台~苫小牧
名古屋~仙台~苫小牧
15時間
39時間
太平洋フェリー
大洗~苫小牧19時間商船三井フェリー
八戸~苫小牧8時間シルバーフェリー
青森~函館
大間~函館
2時間
4時間
津軽海峡フェリー
青森~函館4時間青函フェリー

※上記以外にも航路はあります。経由便は直行便より余計目に時間がかかります。また、実際の所要時間は北行きか南行きかで1時間ほどの差がありますので、正確な時間はフェリー会社のサイトを参照してください。

どうでしょう?案外いろんなところからフェリーが出てる感じがしますよね。
次回は新日本海フェリーを例に予約の仕方を説明します。

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ジャンル : 旅行

プロフィール

神沼

Author:神沼
去年は愛車アドレスV125で北海道を4500km走ってきました。今までも、おそらくこれからも原二ライダーです。バイク自体よりも、バイクで知らない土地に行くことが好き!

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